ガイガーカウンターこれが使える!

放射能測定器(ガイガーカウンター)をインターネットで入手できます。国別、メーカー別の線量計

原発事故によるガイガーカウンターの必要性

【ガイガーカウンター?!何だそれは??】

えっ?!ガイガーカウンター?????
何ですかそれ??



正直言って私は最近までガイガーカウンター(放射線測定器)なんて物は
全く知りませんでした。


また、ガイガーカウンターなんて物が日本で必要になるなんて夢にも
思っておりませんでした・・・・。

・・・・・そう福島原発事故が発生する前まではガイガーカウンターの「ガの字」
も知らなかったんです。

私がガイガーカウンターの存在を知ったきっかけは、福島原発事故の現場を
テレビで報道されていたのが初めてです。

福島第一原発の1号機、3号機、4号機が水素爆発で建屋が吹き飛び、自衛隊や
消防隊による放水作業がテレビで実況されておりました。

放水作業をしているハイパーレスキュー隊の方が腰に小さな機器を見に付けていた
のが放射線測定器であったのを初めて知ったのがきっかけです。

それを見て『へぇ〜そんなモノがあるんだ』という軽い認識を持つに至りました。

その後、福島第一原発事故が深刻化するにつれて日々の放射能漏れが気になり始めました。
福島から200キロ以上離れた横浜に住んでいる私は、最初は『東京や横浜なら大丈夫だろう』
思っていたのです。

また偉いセンセ達(御用学者)が連日テレビに登場し「大丈夫」とか「直ちに影響はありまえん」とか
『X線(レントゲン)よりも安全』とか『飛行機に乗って被ばくするよりも安全』と言ったコメントを
連発し、しきりに安全をアピールしておりました。

恥ずかしながら当時の私自身も彼ら(御用学者)の言う事を信じて鵜呑みにしていたのです(汗)


しかしその後、私はインターネットの原発関係のサイトなどを調べていたら、テレビや新聞で言っている事
とは全然違う事が書いてある事に気付きました。




私が情報収集をした原発や放射能関係のサイトは以下の通り・・・・・

◆数十年にわたり原発に反対していた、ある高名な放射線学者の見解について
まとめられたHPやブログ、音声サイトなど


◆原発と放射能の危険性について詳しく書かれた
元・原発推進派だった、ある高名な学者のブログ


◆長年にわたり原発に反対していたジャーナリストの見解についてまとめられた
HPやブログや講演動画集など


◆元原発の作業に従事していた方のHP


◆長年チェルノブイリ原発事故について調査・研究されていた方の見解について
書かれたHPやブログ


◆実際に福島原発事故の近くに住んでいる人達のブログなど


◆元・東京電力の福島原発で仕事をされていた方の見解について書かれたサイト


◆チェルノブイリや核実験などについて書かれた海外のサイトなど


◆その他の原発関係のブログやツイッタ―、掲示板など



これらのサイトで情報収集をしていくにつれて、テレビや新聞などで連呼されていた
「安全アピール」に対して私は違和感を感じざるを得ませんでした。


勿論、インターネットで書かれている原発や放射能の危険性に関する情報には
明らかなデマと思われる内容も少なくありませんでしたが、信ぴょう性の高いモノも
かなりありました。

あと・・・日本の過去を振り返えってみると更に政府やマスコミ、一部の企業に対する
不信感が募りました。


例えば・・・第二次世界大戦がそうです。
政府は「日本は大丈夫」「日本は勝利している」と嘘を付き無知な国民をだまし続けておりました。

結果は皆さんもご存知ですね?!
実際の日本はアメリカに各地の戦闘で負け続けていました。

そして遂には日本は多くの街が空襲で焼かれ、広島と長崎に原発を落とされて
戦争に負けてしまいました。


また、他にの「水俣病問題」や「薬害エイズ問題」、「アスベスト問題」などでも政府や企業は
情報を隠蔽し嘘をついておりました。

また、過去に旧ソ連でもチェルノブイリ原発事故で政府は隠蔽をしておりました。

色々な情報を収集し自分なりに深く考えた結果・・・やはり「国は隠蔽するものだ」
という結論に至りました。

まぁ正しく表現すると・・「国は隠蔽するものだ」ではなく「隠蔽せざるを得ない」という事ですね。


国や企業やマスコミ等は大きな利権や利害が絡んでいる性質上「隠蔽せざるを得ない」
立場だからです。


まぁ私自身は『隠蔽したければ勝手にしろ!!』と言いたいところですが、その結果
国や東電の隠蔽という勝手な利権都合によってによって知らず知らずのうちに
放射能被爆されたらこちらはたまったものではありません!


特に放射能の影響を受けやすいお子さんや妊婦さんを家族に持つ人はなおさらですよね?!


そんな気持ちから今までは全く興味も無く、必要性も感じていなかった
ガイガーカウンター(放射線測定器)を私は急きょ欲するようになったのです。

福島第一原発事故によって日本中、いや世界中に放射能は拡散してしまっております。
従って放射能汚染から逃れる事は物理的無理であります。

しかし、完璧は無理としても最低限自分自身が放射能による被爆を防御する事は可能です。

・放射線値の高い日は外出を控えるとか

・放射線値の高い雨の日は気を付けるとか

・放射線値の高い日はマスクを付けて外に出るとか

・放射線値の高い日は野外作業や外回りを控えるとか

・放射線値の高い日は窓を閉め切るとか

・明らかに異常な数値が継続した場合に迅速に安全な場所に避難するとか


・・・・最低限それだけの防御は出来るはずです。


そのバロメーターとしてガイガーカウンター(放射線測定器)は必須アイテムだなと思いました。


福島原発事故はまだ終わっておらず現在も4基の原発から放射能が漏れ続けております。
しかも現在も継続中の福島原発事故は今後も長期化することは必至です。

放射能を扱う原発という性質上すぐに事故が早期に片付くということはあり得ないのです。
仮に事故が無くても原発の廃炉作業には数十年の年月が必要です。

しかし福島原発事故は廃炉作業なんていう甘いものではありません。
廃炉作業に至る前の原子炉の安定化が未だに解決しておりません。

また今後も安定化までのメドが全くついていないのが現実です。

それどころか、、今後も事態が悪化して再臨界や再爆発、再度の放射性物質の
大量放出のリスクも抱えております。



更に福島原発に限らず日本には50基以上の原子力発電所があります。
その多くは地震の活断層の上に建設されております。

また中には地震が無くても、いつ大事故を起こしてもおかしくない老朽化した
オンボロ原発もあります。

地震が多くて狭い島国にこれだけ多くの原発が多数点在しているのは日本だけです。
今後も福島原発以外の他の原発が大事故を起こさないという保証はないのです。

むしろ原発事故が起きない方が不思議と思った方が良いでしょう。


また原発大事故が無くても原子力発電所はよく放射能漏れの小事故を過去に
何度も起こしております。


そんなリスクを背負って日本という国に住む以上、どう見てもガイガーカウンターは
必須アイテムではないかと私は思っております。

ガイガーカウンターがあればリアルタイムで異変に気付く事ができます。
異変を感じたら迅速に避難も出来ますからね。

政府やマスコミの報道を聞いてからでは、あまりにも遅すぎます。
手遅れという事もあるでしょう。


万が一、最悪の事態が来た時素早く行動を起こせるという意味でも
ガイガーカウンターは役に立ってくれるでしょう。

実際に私自身、もう半年近くガイガーカウンターを使っておりますが
かなり役に立っております。

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